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どうしようかなーと思って、最初に思いついたのが「tawashi」でした。タワシ。漢字で書くと「束子」です。
タワシと思った理由は、最後にハンドメイドで何を作ったかな?と思い起こした結果が、タワシだったから。
ハンドメイドに縁遠く過ごしていた、2021年夏のこと、はじめてコロナに感染して長期在宅を余儀なくされた期間の時間の使い方が「編み物(かぎ針)」でした。
いや、全然ハンドメイドしてないやん、って感じですけども(笑)、アクリル毛糸でつくったエコタワシ、お風呂掃除で使うと落ちる落ちる。洗剤なんて要らない!
自分でつくったタワシには愛着もあるので、かなり長く使用しています。
さらに思い起こすと、私のはじめての手芸体験も「カギ編み」。
父が亡くなった6歳の夏、祖母が身の回りの世話で長期滞在してくれた際に教えてくれたのでした。
何が完成するわけでもなく、ひたすら細編みで棒を進めていく。この地道で静かな作業が当時の私にはとてもフィット。
(これがエコタワシとして使えるなんてことを知ったのは、もう十何年もあとの話。)
幼少期に身に着けたことはなかなか忘れないですね。体調が悪くても、何も考えずにできる編み編みの作業。
できあがった3つのタワシを見て、私は大変満足でした。
関係ないけど、タワシって、どうしても「(笑)」をつけたくなってしまう笑
かつて、関口宏の東京フレンドパークという番組で、パジェロコールの中、回転する的にダーツを投げて、タワシに当たるっていうエンディングが好きでした。
抜け感って大事ですね( ´艸`)
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